空、カナタからの気ままな声


by I-Kanata

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「明日がある」と分かっている人は どこにいる?
「さよならは最後の挨拶ではない」と言い切れる人は どれくらいいる?

・・・どこにもいないだろう
・・・誰もいないだろう

ただ 私は知っている 分かっている

自分の最期を 自分の終わりを

    ――――― ――――― ――――― ――――― ―――――

瞳を閉じると いつも鮮明で
耳を澄ませば ここまで聞こえてきそうな
あの キレイな 日々を

・・忘れることが どうしても できない

忘れられない
忘れたくない

―忘れてはいけない―

そう 誰かが言う・・・・        (第1話冒頭より)



使いまわしでごめんなさい(汗)
書きためた資料が行方不明で・・・頑張って探します(泣)
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by I-Kanata | 2006-07-25 22:37 | story

あの日までに この空の蒼さを知っていたならば
どこまで辿りつけたのだろう

あの時までに この空が不変のものだと理解してたならば
私は変われたのだろうか


今はもう 帰れない


あの日の蒼さに
あの時の私に


今はただ 深紅いだけの 運命



私の以前書いていた作品「べない
その復活を知り合いは今か今かと待ち望んでる…らしい。笑
そして未だ、完成はしていない。爆
なので、すこしずつ書きためている駄文を載せてみよう~なんて悪あがきです。
もちろん、本編だって頑張ります、というはずです。オイ
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by I-Kanata | 2006-07-19 22:20 | story