空、カナタからの気ままな声


by I-Kanata

カテゴリ:story( 8 )

リセット

目を閉じて 開いたら 新しい僕
止まってしまったら 全てが終わらぬように
夢を閉ざして 二度とふりかえらないなんて出来ないから
ただ歩き出せ

辛いからこそ人生素晴らしい
なんて、僕には出来ないから逃げることに逃げて
何か変わった?なんて 生意気なこと言っちゃうんだ
変わらないものを手に残すほど 広くはないのに

CDの音に合わせて生きれるほど 器用じゃないから
サビの前に目を閉じて 心のままに

目を開いて 心開け 新しい僕
生まれ変わって 羽をはやして、空へ なんてイメージ
カッコよくはないんだ
全部ウソなんだけど
ただ 何でもない僕がそこにいる気がして

空の下 風ん中 止まった僕は目を閉じた…

目を開いて 心開け 本当の僕
昨日までの時間の上に立って 羽を広げろ
スタートラインにつけ
ゴールってやつに逃げずに

ただ歩き出せ 全てが終わらぬように
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by I-Kanata | 2007-05-13 15:18 | story
これは自作小説「飛べない鳥」の番外編です。
突発的に書いたものなので、そんなに人物設定は描いていません。笑
少しだけ説明しておくと…
「現代に生きる刺客(忍び)」の話です。(す、すごい要約だ/笑)
 ・飛鳥(アスカ)
 ・未央(ミオ)
 ・未歩(ミホ)
 ・(ユウ)
の4人を登場させています!

厳しい現実の中での、一人一人の葛藤を描いてみたつもりです。
興味がわいたという方、どうぞお読み下さい!!
あ!出来ればコメントいただけるとうれしいです(笑)…悪戯、中傷等は勘弁を。

では、どうぞ。

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by I-Kanata | 2007-02-14 00:08 | story

前を向く。



たった一言でいい

たった一言。それだけで、全てが変わるから。

「頑張れ」
「負けんな」
「お前はお前だ」

ことばとはそういうもの。

ことばに傷つき、ことばが癒す、そんなおかしな関係。



わたしのしたいこと、みーつけた。
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by I-Kanata | 2007-02-09 01:03 | story
「明日がある」と分かっている人は どこにいる?
「さよならは最後の挨拶ではない」と言い切れる人は どれくらいいる?

・・・どこにもいないだろう
・・・誰もいないだろう

ただ 私は知っている 分かっている

自分の最期を 自分の終わりを

    ――――― ――――― ――――― ――――― ―――――

瞳を閉じると いつも鮮明で
耳を澄ませば ここまで聞こえてきそうな
あの キレイな 日々を

・・忘れることが どうしても できない

忘れられない
忘れたくない

―忘れてはいけない―

そう 誰かが言う・・・・        (第1話冒頭より)



使いまわしでごめんなさい(汗)
書きためた資料が行方不明で・・・頑張って探します(泣)
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by I-Kanata | 2006-07-25 22:37 | story

あの日までに この空の蒼さを知っていたならば
どこまで辿りつけたのだろう

あの時までに この空が不変のものだと理解してたならば
私は変われたのだろうか


今はもう 帰れない


あの日の蒼さに
あの時の私に


今はただ 深紅いだけの 運命



私の以前書いていた作品「べない
その復活を知り合いは今か今かと待ち望んでる…らしい。笑
そして未だ、完成はしていない。爆
なので、すこしずつ書きためている駄文を載せてみよう~なんて悪あがきです。
もちろん、本編だって頑張ります、というはずです。オイ
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by I-Kanata | 2006-07-19 22:20 | story

らくがき。

ありふれた街は ただ早送りで
振り返らない人の流れは いつまでも途切れない


長い 長い 道のりを 誰もが歩んできたけれど
いつも いつも その果ては見つからない

b0105657_122325.jpg
どうして

生きていることは
意外に容易くて

どうして

生きていくことは
こんなにも難しく


声なき悲鳴が 
見えない痛みが

この街で響いている


BY baku-imari
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by I-Kanata | 2006-06-12 01:24 | story

夢、叶うもの

僕が描いた夢に
他人は 時に驚き  時に笑う

出来るわけがないと  笑う
無理だと  決める

     
やってもいないというのに


だから僕は  そんな他人を笑うんだ
少し皮肉めいて


そんなことしか言えないんだ  と
あきらめることが全てではないんだって


夢を叶えることは  描くことよりも
何倍も  何百倍も大変で
命や  人生なんてものを懸けなければならない


誰だって  人生の主役


そう  思ったっていいじゃない
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by I-Kanata | 2006-06-01 20:33 | story

myself ~keep your mind~

b0105657_12345867.jpg見上げた空は青いのに
私の空は薄汚い

水平線から顔を出した太陽は暖かいのに
私にはその熱すら感じない

少し笑っちゃう
少し苦しい

今ここにあるものは
私とは違うもの 同じものなんて何もない

“強がってるだけ?”

ううん ただ言ってみたかっただけ
口に 声に出して

誰かに

私自身が 私自身に
訊いてみたかっただけなんだ


詩です。結構、使いまわしの詩です(オイ)
これ書いた時の気持ちをよく覚えていないので、今はイマイチ意味が掴めません。
あ!ちなみに私のペンネームは「伊万里 漠」だったりします。
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by I-Kanata | 2006-05-28 12:38 | story